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台風関連の目次

台風関連の目次

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◎ 過去の特異な台風

〇伊勢湾台風
超A級台風・伊勢湾台風が襲った日~1959年9月26日

〇第2室戸台風
9月16日のできごと・・・1961年(昭和36年)9月16日、第2室戸台風、近畿を襲来・・・大阪市の3分の1を水没させた戦後最強クラスの超A級台風


〇台風19号(平成2年、平成3年、令和元年)

強力台風としての「台風19号」・・・平成2年、平成3年、そして令和元年

・りんご台風(平成3年台風19号)1991年
9月27日のできごと・・・平成3年9月27日 りんご台風の暴風の猛威が日本列島で吹き荒れる・・・亡くなった方々の多くは屋内にいれば命を落とすことはなかった

・令和元年東日本台風(台風19号) 2019年
東日本に甚大な被害をもたらした台風19号、西日本ではどうだった・・・大型の強力台風の影響範囲の広範性

令和元年・台風19号から変わった温帯低気圧、低気圧の墓場たるベーリング海で消える・・・ちなみに、台風19号で神戸市で死者が発生していた


〇令和元年房総半島台風(台風15号) 2019年
台風15号による千葉県ブラックアウトが発生する1週間前に放送されたNHKのブラックアウト特集で提示されたリスクが現実化、また、キャッシュレス化が進んでも現金は持っておいたほうが良い


〇平成30年台風21号 2018年

台風21号、関西では第2室戸台風以来の強力台風の通過を台風の中心付近が通過した西宮市の自宅で遭遇・・・今回の台風を「関空台風」と呼ばれたりするのだろうか

台風21号から変わった温帯低気圧が北極海海上で消滅・・・熱い熱帯から寒い北極海への低気圧の旅が終焉、その旅の途中で日本列島に暴風の猛威をもたらした

令和2年(2020年)2月20日の記事
昨年の台風19号と台風15号に、それぞれ「令和元年 東日本台風」、「令和元年 房総半島台風」と命名、ところで、一昨年、関西に暴風高潮被害をもたらした台風21号が命名されなかったのはなぜか?


〇昭和31年台風3号 1956年
昭和31年(1956年)4月25日、台風第3号が大隅半島に上陸、上陸後たった2時間で消えた台風だが、日本本土に最も早い日に上陸して、かつ、4月に唯一、日本本土に上陸した台風として記録に残っている。

〇平成2年台風24号 1990年
11月30日は、日本で最も遅く台風が上陸した日・・・その台風で冬休みが短くなったよ、同じ年に同じようなところに4回も台風が上陸


〇平成16年台風23号 2004年
10月20日のできごと・・・平成16年10月20日、台風「トカゲ」(23号)が上陸、死者95名不明3名の被害を出す、洪水でバスの屋上で乗客が一夜を明かす

 平成16年台風23号による被害
ポツンと一軒家の9月26日放送分・・・香川県で台風の土石流災害で両親を亡くした事例の資料がネットで見つけた


〇平成23年台風12号 2011年

台風12号、中心風速は35mだが、意外に風が強いと感じさせる台風になるかも

台風12号接近、阪神間の方が、台風に近い和歌山県より強い風が吹いている。

台風12号が近づく程、阪神間では風が弱まったが、滋賀県彦根では暴風、新潟県はフェーン現象で猛暑

台風12号、故郷和歌山中部の大雨で、ダムの大きな減災効果を確認・・・ちなみに、兵庫県では、暴風域の中でも、暴風警報が解除された

台風12号、和歌山御坊、高速道路通行可能で陸の孤島化を回避・・・・将来の南海地震を思うと、南紀地方への高速道路延伸は必要では

台風12号被害、避難準備情報の重要性・・・尾鷲市では、台風接近の2日前から高齢者に避難促して、成果出る。尾鷲市の防災アドバイザーはあの教授

大被害をもたらした台風12号が温帯低気圧になった後、その後どうなったか・・・おお~、そのように変化するのか!

車列渋滞による災害・・・津波で起これば、川の氾濫でも起こりえる・・・台風12号水害、和歌山県の避難中での出来事から


〇平成11年台風18号 1999年
9月24日のできごと、平成11年9月24日 台風18号による高潮で12名が亡くなる・・・台風の中心気圧が低いほど、中心付近の風速が強いほど高潮リスクは高まる。特に風下の湾奥は要注意


〇平成27年台風8号 2015年
鬼怒川堤防決壊で多数の不明者・・・今週の月曜日に日本のはるか南で発生した小さな台風が身の危険を感じさせる災害をもたらすとは多くの人は思っていなかっただろう・・・人生いつどんなことに遭遇するかわからないものだ


〇平成25年台風26号 2013年

10月に、大型台風26号接近中・・・ふと、1979年の台風20号を思い出す

台風26号は関東に向かっているが、台風から遠く離れた九州北部に暴風警報・・・・西高東低の冬型の気圧配置になりそう

台風26号は強い温帯低気圧になった・・・北海道は雪、台風が温帯低気圧になる過程で、伊豆大島の災害が発生した

台風26号から変わった温帯低気圧は、いずこへ・・・熱帯から北極圏近くの冷帯へ


〇平成25年台風18号 2013年

台風18号、日本本土に近付きながら発達、暴風で扉に挟まれて指を切断しないように注意を・・・史上初の特別警報発令

夜明けの時、台風の雨の日の月曜日であった昨日は、昼間には台風一過の晴天が広がった

台風育ちの爆弾低気圧・・・台風18号から変わった温帯低気圧が、台風の時よりも発達した理由


〇平成26年台風8号 2014年
台風8号により暴風の特別警報を特別警報運用開始後初の初発令・・・特別警報は地震や津波、火山噴火でも発令される場合がある

〇昭和42年台風7号 1967年
昭和42年(1967年)7月9日、神戸市や大阪府北摂地方に大水害をもたらした台風育ちの温帯低気圧

〇平成10年台風10号 1998年
「最大風速」とか「最大瞬間風速」の違いは・・・・台風で中心の最大風速が25mで、最大瞬間風速を50mを越す暴風を観測したことがある


◎ 上記以外の平成20年(2008年)以降の台風

〇平成20年(2008年)台風11号
日本近海で台風発生(2008年8月14日) ~ 高い海水温の状態が9月も続けば、強力台風が日本本土に接近する可能性があるかも

〇平成21年(2009年)台風12号
西から東に動いた台風12号、涼しい秋を呼び寄せる


〇平成21年(2009年)台風18号

9月は少雨だったが、10月になり秋雨前線活発化・・台風18号(2009年)の接近が明後日予想されているが、10月台風で大きな被害をもたらした2004年の台風23号(トカゲ)と似ているなあ

台風18号(2009年)の北緯25度での10月6日の勢力が940hPaであるが、1979年の台風16号と20号を参考すれば、相当な暴風になるとも言えそうだ

台風18号、西宮市は暴風が夜明けまで続いている・・・久々に台風らしい台風である

台風18号、可航半円の近畿地方、特に阪神間が暴風だった・・・・台風通過後の空は綺麗ですね


〇平成22年台風4号 2010年
今朝、西宮にある自宅近所は、まさに「所によって強く降る」局地となった・・・・東シナ海を北上する台風の影響



〇平成22年台風9号 2010年

台風9号に流れ込む南寄りの風が自宅を通り抜けて、いと涼し・・・・だけど、気温は熱帯夜

涼しい朝、久々に熱帯夜から解放・・・台風が西から東に通り過ぎた次の日に



〇平成22年台風14号 2010年

木枯らし1号の寒気直後に台風接近の予想・・・・北からの寒気と南からの台風という熱帯低気圧のせめぎあいに季節の境目とうつろいを感じる

台風14号の発達のピークが過ぎ、本州接近時には、さらに弱まると思うが、かつて、980hPaで暴風域なしの台風で、瞬間最大風速50m以上を観測した台風がある

台風も10月末になると、水蒸気の少ない寒気で衰弱が早くなるなあ・・・大阪湾は風の通り道みたいだなあ

台風14号、衰弱しながらも985hPaで、44.9mの最大瞬間風速・・・そして温帯低気圧へ


〇平成23年台風2号 2011年

2011年、近畿で5月26日と過去2番目に早い梅雨入り・・・台風も近付いているが、大雨とそして、福島原発方面への接近も気になる

5月末の関西に接近する台風で大雨・・・温帯低気圧化すればさらに発達する可能性も

台風育ちの温帯低気圧が嵐をもたらした・・・・近畿で、台風から温帯低気圧に変わった後に、最大瞬間風速を記録


〇平成23年台風6号 2011年

久々の猛烈台風が、西日本に接近か・・・台風6号(マーゴン)の気になる強さと動き

えっ!風速50mの猛烈台風が、浜岡原発を直撃するかも

台風6号、四国・近畿には猛烈台風にならずに接近と気象庁が予想・・・速度の遅さが関係しているのかな?、今後、沖縄近海での気圧変化に注目

台風6号、960hPaで四国に接近、960hPaの台風と言えば、1998年の台風7号を思い出す

四国にタッチした台風6号・・・・台風と言えばコロッケ?、私も台風前にコロッケ食べた

コロッケの語源はフランス料理に由来・・・ちなみに、台風接近時にコロッケを食べてしまう私、その理由は。

台風6号、気象庁の予想通りに、日本本土近海で南下

台風6号を南下させた高気圧が、電力事情が厳しい夏に涼しさをもたらした

台風6号が温帯低気圧に・・・北上⇒南下⇒再北上という特異なコースをたどった長寿台風

温帯低気圧になっても、また南下・・・台風時代の時と同じことを・・・

台風6号から変化した温帯低気圧、温帯低気圧後も台風の時と同じく、北上⇒南下⇒再北上のコースを経て、ベーリング海で生涯を終える


〇平成23年台風15号 2011年

台風15号、沖縄・奄美東方海上で発達、進行速度が速まって、日本接近しそうで、と強い暴風に要注意

台風15号、風速45mで紀伊半島沖を通過・・・その通過パターンでは、神戸から和歌山西海岸沿いは強風の通過道になる・・・2009年台風18号の時と同じ

台風15号が過ぎても台風一過の天気にならず時雨ていた・・・西に高気圧、東に台風という熱帯低気圧の気圧配置

台風過ぎて、「暑さ寒さも彼岸まで」を感じる・・・台風15号が引き寄せた秋の空気

台風15号で、3月11日に続き、東京で帰宅難民発生・・・首都一極集中、大都市集中の弱さ

台風15号から変わった温帯低気圧、5日後には、どうなっているか・・・偏西風に乗って・・・


〇平成24年台風4号 2012年

2012年台風4号、本土上陸の可能性・・・もし、上陸すれば8年ぶりの6月上陸の台風

6月の台風4号北上、午前8時までに西宮市に大雨警報発令だが、自宅前の大学は通常通り・・・夕刻、台風直撃なので、早めに休講にすべきだと思うが

台風4号(2012年)、6月19日に和歌山県に上陸・・・和歌山県に6月に台風が上陸するのは60年ぶり

台風4号の大雨の後、台風5号が育てた前線の雨雲で大雨予想・・・1982年8月1日~3日の大雨を思い出す

電力不足の関西では大雨は恵みの雨・・・台風4号と台風5号が変化した低気圧がもたらした大雨で、揚水発電所付近の降水量は・・

2つの元台風の低気圧を吸収した低気圧が東の海上に

先週、日本を通過した2012年の台風4号と台風5号から変わった低気圧は1週間後、どこにいるのか


〇平成24年台風10号 2012年
猛暑の日の夜から夜明けにかけて、台風がもたらす風にあたると涼しさを感じた



〇平成24年台風17号 2012年

2012年台風17号と1979年の台風16号
9月30日の日曜日に台風接近・・・33年前(1979年)の16号台風を思い出す・・さて、今宵の中秋の名月は見れるかどうか。

2012年台風17号 2009年台風18号を参照
近畿地方、台風の進行方向の右側(可航半円)であっても、神戸⇒関空⇒和歌山のラインで北からの暴風が吹く

台風17号から変わった温帯低気圧はどこに行ったか?・・・約2週間かけて、熱帯から寒帯に移動


〇平成26年台風11号 2014年

台風接近で大雨・・・西宮市では、たった12時間で、今年の梅雨期の雨量の約2倍を記録

台風通過の1日・・・・今年の雨量の3割5分の雨がここ2日で降った


〇平成26年台風18号 2014年
台風で、横浜の土砂災害警戒区域で土砂崩れで不明者・・・・自然災害で被災する経験がなければ避難しようとは思わないだろう


〇平成26年台風19号 2014年

台風19号接近、暴風による扉での指の挟まれに注意・・・台風の進行方向の左側でも大雨と暴風が強い時がある

台風19号、温帯低気圧化しながらの秋の台風は吹き返しの風が強い・・・ネットが発達して家にいながら最新の気象情報をすぐ見ることができてすごいなあ

NHKの台風中継は、転勤族のNHKのアナを久々に見れる機会である・・・大阪からはあの公家様のようなアナが出演して、ネットでは祭り状態に!


〇平成27年台風11号 2015年

台風11号、4年前に死者不明94名を出した台風12号よりも強い勢力で上陸・・・・今朝、自宅周辺では台風の雨音の中で鳥のさえずりが響いていた

ゆっくり台風11号通過後にも雨が降り続け、西宮市では24時間毎時間雨が降り、1日雨量が200ミリを越えた

近畿の梅雨明け、平成27年は7月20日に発表・・・私が住む西宮市ではこの梅雨で昨年の梅雨の9倍の雨量を記録し、そのうちの50%は台風11号による大雨であった


〇平成27年台風21号 2015年
946hPaまで下がった爆弾低気圧は元々は、瞬間最大風速81mを観測した台風21号であった・・・・台風から変わった弱い熱帯低気圧が爆弾低気圧になった理由

〇平成29年台風5号 2017年
台風5号(2017年)の上陸時の様子を気象画面データから見ている・・・雨雲レーダー・風向風速データから台風の中心位置がわかる


〇平成29年台風18号 2017年

台風接近で気象データとにらめっこ・・・台風18号が兵庫県に上陸する直前のころの私が住む兵庫県西宮市などの気象データを見てみると

台風18号が、東北地方日本海沖で再発達した理由は熱帯低気圧としての台風から温帯低気圧化していたから・・・熱帯低気圧と温帯低気圧の違いはエネルギー源にある


〇平成29年台風21号 2017年
超大型台風接近で阪神間は40mを超える暴風、台風接近下の開票で、当選直後の国会議員がマスコミに「大和川の氾濫危険」をもっと伝えろと訴える

〇平成29年台風22号 2017年
木枯らし1号が近畿で10月30日に観測される平成になって初、台風育ちの温帯低気圧発達による冬型気圧配置・・・今年も、木枯らし1号日いキョンキョンのあの名曲を聴いてしまい~♪~出逢いは風の中~♪


〇平成30年台風12号 2018年
東から西に移動するという異例の動きをした台風12号の中心は、私が住む西宮市海岸沿いを午前4時ごろに通過 

日本列島を、7月29日に、東から西へ横断した台風12号は、8月3日に中国大陸上陸後、熱帯低気圧になりながら大陸をさらに西進 


〇平成30年台風20号 2018年
台風20号接近と雨量データの精度


〇平成30年台風24号と台風25号 2018年

9月30日の日曜日に近畿に近づく台風24号、6年前の9月30日の日曜日も台風が近づいていた。そして昭和54年9月30日の日曜日にも近畿に台風が近づいた


非常に強い勢力で上陸した台風24号接近の様子を故郷の和歌山県御坊市と現在住む兵庫県西宮市でふりかえる・・・高潮、遠ざかる台風に吹く強い風、夜の最高気温

日本海を進む台風に向かう南風により、大阪市で10月の真夏日を観測・・・ちなみに大阪市で最も遅い真夏日が観測されたのは昭和8年である

ベーリング海付近にて、元台風24号の温帯低気圧と元台風25号の温帯低気圧が

元台風24号と元台風25号の温帯低気圧の消滅位置は・・・日本のはるか南の熱帯から北方へ、または東方の大陸へ・・気象は地球規模の大気の変動である


〇令和元年台風6号 2019年
勢力のごく弱い台風の風速データを見て・・・阪神間は風の通り道になり、台風の中心付近では立っていられない風が瞬間的に吹く


〇令和元年台風10号 2019年

大型の台風10号、近畿地方の日本海側に熱い朝をもたらし、日本海を北上するにつれ、近畿地方で暴風警報を長時間継続させた

お盆に、日本列島を直撃した台風10号が温帯低気圧に変化した後を追跡・・・温帯低気圧として台風並みに発達した後、最後は低気圧の墓場であるベーリング海で消滅


〇令和2年台風10号 2020年

今年、令和2年の台風10号は特別警報級の警戒が求められているが、昨年の台風10号はお盆に広島県に上陸、台風が日本海に抜けた時に近畿地方では最も台風の影響を受けた

台風10号は、台風9号が東シナ海の海水をかき回したため、予想以下の勢力で接近したが、もし、太平洋北上して近畿に接近していら・・・

温帯低気圧の変わった台風10号は9月10日午後、中国大陸で消滅・・・台風10号が日本海に抜けた後、兵庫県では暴風が吹いた

台風のエネルギーの壮大さと大気を通じて世界各地とのつながりを感じる・・・台風9号と台風10号が北米大陸の気象に多大な影響を及ぼした


〇令和2年台風14号 2020年
10月上旬、日本に接近した台風14号のその後・・・南下して熱帯低気圧、再北上して温帯低気圧になり、東経170度付近で消滅

〇令和3年台風9号 2021年
東京五輪閉会式放送中に上陸した台風9号、温帯低気圧として発達してわたしが住む阪神間で暴風吹く

〇令和3年台風14号 2021年
実家の西方約1km以上先の和歌山県美浜町で竜巻被害発生・・・・台風14号、勢力は弱くても屋根を吹っ飛ばす竜巻が発生

〇令和4年台風1号 2022年
台風1号から変わった勢力が強い温帯低気圧による西高東低の冬型の気圧配置になり、4月中旬の日本列島に強い北風をもたらした

〇令和4年台風14号 2022年
令和4年台風14号 台風の「上陸」と「通過」の違いを認識 中心気圧930hPaで大隅半島南端を「通過」して、中心気圧935hPaで、鹿児島市に「上陸」

令和4年台風14号、勢力が衰え中心気圧が975hPaになっても阪神間では紀伊水道から吹き抜ける暴風により阪神間に高潮をもたらす

低気圧の盛衰の変化の早さ・・・統計史上4番目に上陸時の中心気圧が低い令和4年台風14号は、4回の上陸を繰り返し、温帯低気圧になり、その6時間後に消滅した

〇令和4年台風15号 2022年
弱小台風の威力・・・風速約50mの竜巻被害と大規模断水被害をもたらした中心気圧1002hPaの令和4年台風15号

〇令和5年台風7号 2023年
令和5年台風7号、阪神地区に5年ぶりの35m超の暴風をもたらす・・日本海の高い海水温が鳥取県に大雨特別警報級の豪雨をもたらしたのか

今週、近畿地方に上陸した令和5年台風7号・・・当初の予想の東海地方上陸ではなく近畿地方に上陸した理由は・・・台風6号の存在と台風7号自身のパワーアップ

先週の火曜日、近畿地方に上陸した令和5年台風7号は温帯低気圧に変わったあとどうなったか・・・熱帯低気圧として誕生して、やがて温帯低気圧としての勢力を失うまでの大気の変動を追う


◎台風トピック

〇早明浦ダム関連

・平成19年台風4号 2007年
台風さまさま ~ 四国のいのち早明浦ダム、一気に貯水率50%アップし、100%に

・平成21年台風9号 2009年
またまた台風の大雨で、四国の水がめの貯水率が一気に100%に・・・・ これで、香川名物のあのものも心配なく・・・

・平成19年台風4号 2007年
お空をお掃除した台風



〇その他台風関連トピック

台風の語源
台風~シチリア島のエトナ火山の下で火を噴く「typhon(テュポン)」

6月4日は、台風の呼び方が変わった日・・・・1953年6月4日、独立を回復した日本は台風の呼び方をを外国人女性名から番号制に戻した

台風接近時、ドアの扉には要注意 ~ 台風の強風で閉じられた扉で指切断の事故発生

大型台風接近で思うこと ~情報のエントロピー増大が、意味のネゲントロピーの多様性と豊かさをもたらす

令和5年(2023年)9月 1日の記事
台風と関東大震災 関東大震災から100周年・・・・台風接近時の火事は大火のリスクあり

台風通過の翌朝、蝉が鳴き声が響き・・・・はかなさを感じる蝉に宿る生命力の強さ

台風で風が吹く・・古人は風を神の息吹と思い抱いたが、現代物理学が発展しても、自然の理を示す数式に「神の数式」という表現が使われる
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